閉店させない研究所
02研究所について

どん底を、
知っている。

理論で語る人は多い。けれど、本当にたたむ瞬間の冷たさを知っている人は、そう多くありません。

原体験

立て直す側に
立ち続けてきた。

バブルが崩壊し、勤めていた現場が倒産した。震災で、馴染んだ宿が閉鎖された。数字が崩れ、人が去り、灯りが消える——その全部を、外からの解説ではなく、内側で見てきました。

そして、消えるだけではないことも知っています。ホテルを、温泉を、リゾートを、ゼロから立て直してきた。派手な打ち手ではありません。数字を冷静に読み、現場の一人ひとりが動ける形に整え、お客様がまた帰ってくる流れを取り戻す。地味で、確実な仕事です。

その経験を、いちばん出入りの激しい業界——エステ、理美容、飲食——に持ち込みます。たたむ前に、できることはまだある。それを証明する場所が、この研究所です。

「肩書きじゃない。
現場で人を動かせる人間が、
最後に強い。」

姿勢

コンサルではなく、道場でありたい。

やらないこと

  1. 流行の機械を売りつけること
  2. ポータル頼みの集客代行で終わること
  3. 資格や権威を“商品”にすること
  4. 効くかどうか曖昧な売り文句で煽ること

やること

  1. 数字を冷徹に読む(損益分岐・稼働率・リピート)
  2. 専売品を「生存の道具」として処方する
  3. 現場の人と客が動く仕組みを編集する
  4. 続く店の知恵を貯め、次の店へ手渡す
発信

現場の物語を、
書き続けています。

再生の現場で起きた出来事を、X(旧Twitter)で物語として綴ってきました。閉店寸前から立て直した店、辞めかけたスタッフが店を救った話、価格を上げたら客が増えた逆説——教訓を押し付けるのではなく、物語として届けています。

※公開する実績の数字・施設名・肩書きは確認のうえ順次掲載します。

X(@atagawablue)を見る

あなたの店の話を、聞かせてください。

解決策の前に、まず現場の事情を。ひとつの店に、ひとつの物語があります。

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