閉店させない研究所
現場の知恵を貯める道場

閉店させない

3年で9割が消えると言われる業界で、
“続く店”をつくる。

ホテル・温泉・リゾートを、倒産と震災のどん底からゼロで立て直してきた再生の現場から。集客代行でも、流行の機械売りでもない。「店が残ること」だけを考える場所です。

01なぜ「閉店させない」か

技術があっても、
店は消えていく。

きれいな内装も、確かな技術も、それだけでは店を守れません。開業はかんたんでも、続けることは別の競技です。資金が尽きる前に軌道に乗せられるか、価格を上げられるか、一度来た人にまた来てもらえるか——試される局面が次々に訪れます。

だから私たちは順番を逆にしました。何かを「売る」前に、まず店を残す。残った店が強くなり、長く続く。その当たり前を、数字と現場の両方から組み立て直す場所です。

業界で起きていること

「肩書きじゃない。
現場で人を動かせる人間が、最後に強い。」

02ここは何の場所か

権威を売る場所ではなく、
知恵を貯める道場。

「閉店させない」を親に、業種をぶら下げる器です。現場で積み上げた“続け方”を一つずつ貯めていきます。いまはエステから。やがて理美容、飲食、そして旅館・温泉へ。

NOW ── 第一弾

エステサロン

個人・自宅サロンの生存設計。専売品を「売り物」ではなく生存の道具として処方する。

NEXT

理美容室

2年連続で倒産最多。三重苦のなかで“短命化”する店をどう残すか。

NEXT

飲食店

原価と人手と立地。出入りの激しい現場で、続く仕組みを。

FUTURE

旅館・温泉

再生請負人の本丸。地域の宿を、たたまず継ぐために。

03判断の基準

出すものは、いつも
三つの問いで検算する。

問い 01

その店は残るか?

オーナーの事業が、来年も再来年も残っているか。短期の売上より、続くことを先に置く。

問い 02

手取りは増えるか?

売上ではなく、オーナーの手元に残るお金。忙しいのに利益が出ない、を起こさせない。

問い 03

計算くさくないか?

売り込みの匂いがしないか。現場の物語が先、メッセージは後。道具は静かに差し出す。

「うちは、まだ間に合うだろうか」
——そう思った今が、いちばん早い。

数字の話も、現場の話も。たたむ前に、一度だけ立ち止まって考えてみませんか。相談は無料です。

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